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インビザラインの口コミを見て、良いレビューもある一方で「インビザライン歯並びが治らなかった…」「治療がなかなか終わらず、長引いている」など悪いレビューもあり、インビザラインによる矯正治療はあまり良くないのでは?と不安に思われる方もいるのではないでしょうか。
実際は、後悔している人の多くは治療開始前の段階で、確認しておくべき点を把握できていなかったということが多いです。
この記事では、インビザライン治療を実際に受けた人の声をもとにメリット・デメリットを紹介します。インビザライン治療を受けようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

イインビザラインとは、アライン・テクノロジー社のマウスピース型矯正治療のことで、世界100カ国以上の国々で利用実績があるマウスピース矯正です。
日本でも多くの歯科医院で導入されています。
治療に使うマウスピース型の装置は、透明で薄く目立ちにくい特殊な素材を使用しており、治療中であっても他の方から気づかれにくく、3次元治療計画ソフトウェアを通じて治療開始から完了後までの歯の移動の様子を詳細に確認できることから、患者様からも歯科医師からも支持されています。
3D光学スキャナーを使用し歯列の情報を正確に読み取ることで、精度の高い歯型の採取とシミュレーションを行うことができます。
インビザラインの長期に渡り蓄積されたデータと技術の向上により、軽度な歯列不正はもちろんのこと、症例によっては重度の歯列不正であったとしても治療可能なケースも増え、幅広い症例に対応できるのが特徴です。

インビザラインに関する口コミはインターネットでも気軽にチェックすることができます。実際にその治療を受けたことがある人のリアルな声は、参考になることがあります。
ネットで口コミを見る時にはどうしてもメリットが多く目につきやすいですが、メリットだけでなくデメリットについても同じ温度感で参考にすると良いでしょう。
「マウスピースが透明で目立たないので、他の人から気づかれにくい」「仕事中でも見た目を気にせずにつけていられる」などといった口コミをみかけることが多いです。
従来型のワイヤー矯正では、歯に装着するブラケットやワイヤーに金属が使用されており目立ってしまうのが難点でした。
マウスピースを使った矯正治療は近年人気が高まり続けていますが、やはり装置が目立たないという点は多くの方がメリットに感じているようです。
ワイヤー矯正は、装置の調整を行うとその後1〜3日くらいは痛みを強く感じやすく、その間は食事にも気をつかわないと歯が痛くて噛みにくい…という患者様もいます。
インビザライン治療は、目立たない見た目と同じくらい痛みが少ないことが魅力的に思われているようです。
インビザラインのマウスピースは装着している時には歯に矯正力がかかりますが、これは歯に対し弱い力が持続的にかかるように設計されたものです。
無理な力が歯にかかるのを極力避けるように治療計画をたてる時点で設計をしておくと、痛みが少なく治療をすすめられることも特徴の一つです。
痛みが少ないどころか、矯正治療中から完了後まで、ほとんど痛みを感じない方もいる程です。
痛みの感じ方は人それぞれなので、全員が痛みゼロというわけではもちろんありませんが、出来るだけ痛みなく歯並びを改善したい方は検討してみると良いでしょう。
ワイヤー矯正の場合は、歯に固定された装置をご自身で取り外すことができない為、食事の際にかなり気をつかう人が多いです。
特に繊維の多い食べ物やカレーのように色の濃い食べものは控えたという声もあります。
インビザライン矯正で使用するマウスピース型装置であれば、食事の際にご自身で取り外しができるので、食事の制限はほとんどなく、普段通りの食事で大丈夫なことが多いです。
中には歯にわずかに痛みを感じる時は、やわらかめの食べ物を選んで食べていた、という方もいますが、基本的にはいつもの日常を送れると考えて良いでしょう。
矯正治療と聞くと、装置を口腔内につけてからも何度も通わないといけないイメージがある方は多いのではないでしょうか?
また、ワイヤー矯正の場合は、装置装着後であっても食事の際に歯につけていた器具がとれてしまったり、とれた器具が歯茎やほっぺたの裏側に刺さり傷つくことで痛みを感じることがよくあります。
こういったことが起こる度に歯科医院に行き、応急処置を受けなければなりません。その結果、矯正治療をはじめたら何度も何度もクリニックに行く必要が出てくるのです。
一方で、インビザラインのマウスピース型装置であれば、そもそもワイヤー矯正中に外れやすいブラケットやワイヤーといった装置を使用していません。
応急処置のために何度も通院した、といった経験はワイヤー矯正している人と比べたら、インビザラインで矯正治療をしている人の方が少ない傾向にあります。

「インビザラインで矯正治療は、1日の中での装置の装着時間が長く、続けるのが大変」といった口コミをみかけることがあります。
インビザライン矯正は1日20〜22時間以上装置をつけていることが求められる治療のため、そのような声があるのも理解できます。
歯磨き・食事の時以外は基本的につけたまま日常生活を送ることになるので、装置を使用してみて異物感を強く感じる方は装置の使用が億劫になってしまうかもしれません。
また、人前でプレゼンをしないとならない時など一度外したら、その後に再度装着するのを忘れてしまう…という方もいるでしょう。
インビザライン矯正はワイヤー矯正と比べて、装置を自分で外せるというメリットがある反面、自己管理をしっかりと行わないとならない点では、外食や人と話す機会が多い生活スタイルの方にとってはデメリットとも捉えられるようです。
インビザライン治療で使用するマウスピース型装置は、歯列に装着している時には矯正力がかかりますが、装置を外している間は歯に矯正力はかかりません。外している時間が長くなると後戻りしてしまう可能性もあるので注意が必要です。
「奥歯の噛み合わせが以前より悪くなった気がする」「噛み合わせがかわって噛みにくく感じる」といった内容の口コミをみかけることがあります。
部分矯正なのか全体矯正なのか、元々の口腔内や歯並びの状態がどうだったかにもよりますが、インビザライン矯正を行ったことで噛み合わせにも変化が起こるかは事前に確認しておくのが良いでしょう。
歯科医院で治療に関する説明を十分に受けた上で、理解し納得できてから次のステップに進めば思わぬトラブルは極力避けられるのではないでしょうか。
「せっかく治療を受けたのに、思っていた仕上がりと違う歯並びになった」なんてことがあったらショックですよね。
どの医院でもどの先生であってもインビザライン治療であれば同じ治療が受けられると思っている方がいますが、これは間違いです。
治療を担当する歯科医師がどのくらい矯正治療の経験があるか、歯科治療全般の経験があるかが大きく治療の精度を左右します。実績が豊富な医院で信頼できる歯科医師に治療を担当してもらえると安心です。
インビザライン矯正は、全ての症例を治せる万能な治療ではありません。治療前に治療のゴールはどのような歯並びになっているかを十分に確認しておきましょう。
「歯並びが悪すぎてインビザラインでは治せないといわれた」「抜歯をして大きく歯を動かすのでインビザラインよりもワイヤー矯正をすすめられた」「骨格的な問題を指摘されて、インビザラインを受けられなかった」というような声もみかけますが、歯並びによってはインビザライン治療ではない治療が適していることもあります。
特に骨格的な問題がある場合や抜歯を要するケースでは、インビザラインをあえておすすめしないこともあります。インビザライン治療だけが矯正治療ではないので、様々な治療方法の中で検討されると良いでしょう。

皆さんは、インビザラインなどのマウスピース型矯正装置を使用した矯正治療であれば、デジタル技術が応用されているからどの歯科医師が治療しても同じ歯並びのゴールになる、と思っていませんか?これは、実は間違いです。
歯並びの治療を行うにあたり歯科医院では事前に精密検査を行います。この際に、歯並びだけでなく歯を支える骨や歯茎の状態、骨格的な特徴、全体的な歯の状態、これまでに治療した箇所の現状、治療を優先すべき虫歯や歯周病などがないか、など様々なことを把握した上で、治療の計画をたてていきます。
なので治療を担当する歯科医師の矯正治療の経験豊富さ、判断力、歯科治療全般の知識と経験が豊富か、などが治療の精度を大きく左右します。実績が豊富な医院で、インビザライン治療についての知識が豊富な信頼できる歯科医師に治療を担当してもらえると安心です。
インビザライン矯正用のマウスピースの装着時間を守っていない場合、歯の移動がスムーズに進まないことがあります。
歯を動かすための矯正力をかけるには、マウスピースを正しく装着し装着時間をしっかりと守る必要があり、患者様ご自身での管理がとても重要になります。
インビザラインでの矯正治療の場合は、1日20時間以上マウスピースを装着しなければなりません。装着時間が著しく不足していると、計画していた通りに歯の移動が進まないだけでなく、後戻りしたりマウスピースがはまらなくなったりすることもあります。
インビザライン治療のマウスピースの交換の時期、装着方法などは歯科医師から指導がありますので、正しい装着方法と装着時間を守るように心がけましょう。
インビザライン治療中の違和感を放置したまま治療を進めていくと、過度な矯正力が歯にかかり歯や歯を支える骨に大きな負担がかかってしまうようなケースもあります。
初めて矯正治療を受ける患者様は、どの程度の違和感であれば許容範囲で、どれくらいだと歯科医院に相談するべきか迷われるかもしれませんが、ご自身で判断せずに迷ったらまずは担当の歯科医師に相談してみるのがよいでしょう。

この記事では、インビザライン治療について詳しく解説しました。
個々の口腔内の状態やライフスタイルによって、適した治療や計画は異なります。
当院 KAM Dental OKAYAMA(岡山市北区)では、インビザラインでの歯列矯正や治療に関する心配事にも歯科医師がお答えし、ご相談にのることができます。治療についてのご不安がある方はぜひ一度ご相談ください。
初診カウンセリングから精密検査、治療計画の立案、治療開始、保定まで、豊富な経験と技術に基づいた診療を提供しています。また、遠隔モニタリングを活用した効率的な治療管理により、無理のない通院頻度で矯正治療を進められるのも特徴です。
患者様一人ひとりの歯並びや骨格に最適なプランを提案し、透明性のある診断と治療結果を追求します。
インビザライン治療を検討中の方、治療の選択肢について詳しく話を聞いてみたい方は、ぜひKAM Dental OKAYAMA にご相談ください。