2026.10.16

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違いを解説【ホワイトニング/歯を白くする】

デンタルMeンタリングの横田です!

今回は、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違いと、それぞれの特徴をわかりやすく解説します。

ホワイトニングに興味はあるけれど、「歯医者でやるのと自宅でやるの、何が違うの?」「ホワイトニングって痛いって聞くけど大丈夫?」「効果はどれくらい続くの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

動画概要

そもそもホワイトニングとは

ホワイトニングとは、薬剤を使って歯の色を白くする施術のことです。薬液が歯の表面から内部へ浸透し、化学反応によって色素を分解することで白くなります。

効果を高めるために、施術前には歯の表面のクリーニング(バイオフィルムの除去)を行い、薬剤が浸透しやすい状態を整えることが大切です。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院で行うもので、使用する薬剤は過酸化水素35%と高濃度です。

1回の施術は60〜90分程度で、その場でツートーン程度明るくなる方もいるなど、変化を感じやすいのが特徴です。

ただし薬剤の刺激が強く、施術後にズキズキとした痛みが出ることがあります。痛みには個人差があるため、初めての方は注意が必要です。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、自分の歯型に合わせたマウスピースに薬剤ジェルを入れ、自宅で数十分〜数時間装着するものです。

使用薬剤は過酸化尿素10%程度と穏やかで、じわじわと白さが増していきます。毎日継続することで効果が現れてきます。

効果の持続と組み合わせ

ホワイトニングの効果は一生続くわけではなく、コーヒーや赤ワインなどの着色によって徐々に後戻りします。

そのため、オフィスホワイトニングで一気に明るくした後、ホームホワイトニングで白さをキープしていくという組み合わせがおすすめです。

ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチという方法もあります。神経を取った歯(打撲などで1本だけ変色した歯)に使う処置で、歯の内側に薬液を入れて封鎖し、内部から色素を分解します。

オフィス・ホームとは仕組みが異なる点が特徴です。

詰め物や変色した歯について

コンポジットレジン(プラスチックの詰め物)がある場合、白くなるのは自分の歯のみで、詰め物は色が変わらず黄ばんでくるため、ホワイトニング後に詰め直しが必要になるケースもあります。

神経を取った歯がある場合はウォーキングブリーチとの組み合わせも検討しましょう。気になる方はぜひ歯科医師にご相談ください。

詳しくはYouTube「デンタルMeンタリング」で動画をご覧ください。文字では伝わりにくいニュアンスも、映像でよりわかりやすく解説しています。


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