2026.10.06

フロスの種類と正しい使い方を歯科医が解説!ワックスタイプの選び方も【フロス/口腔ケア】

デンタルMeンタリングの横田です!

今回は、歯磨きと並んで大切な習慣「フロス」について、種類・使い方・おすすめ商品まで詳しくお伝えします。

フロスが気になっているけれど、

  • 糸巻きタイプとホルダータイプ、どっちがいいの?
  • フロスのやり方がよくわからない
  • ワックスタイプとノンワックス、何が違うの?

という方も多いのではないでしょうか。

動画概要

フロスの種類

フロスには大きく糸巻きタイプとホルダータイプの2種類があります。ホルダータイプはプラスチックの持ち手にフロスが張られており、形状は前歯に使いやすいF型と奥歯に入れやすいY字型があります。手軽に使えるのが最大のメリットです。

糸巻きタイプは約30cmほど切り取って両端を指に巻き付けて使います。使う場所を少しずつずらしながら使えるので、衛生的でコスパにも優れています。

フロスの基本的な使い方

フロスの基本的な使い方は、歯と歯の間にノコギリの動きで優しく動かしながら入れ、歯の面にしっかり押し当てながらかき出すように上下させることです。

中央を通すだけでは不十分で、左右それぞれの歯面に当てることが大切です。

おすすめのフロス

おすすめとして私はルシェロの糸巻きタイプ、木川先生は「フロアフロス」を激推しです。

フロアフロスは384本の繊維でできており、太いのに非常に柔らかく、歯茎に当たっても痛みが出にくいのが特長です。

ワックスタイプとノンワックスタイプ

ワックスタイプは表面にコーティングがされており、歯と歯の隙間が狭い方でも入れやすいのがメリットです。

ただし清掃性はノンワックスタイプの方が高いと言われているので、隙間の状態に合わせて選んでみてください。

フロスの詳しいやり方はぜひ以下のリンクから動画をご覧ください。実際の映像でよりわかりやすく確認していただけます。


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