2026.06.19

30歳までにやめてよかった!歯に悪い習慣5選【虫歯予防/生活習慣】

デンタルMeンタリングの横田です!

今回は、歯科医師である私たちが「30歳までにやめてよかった」と感じる、歯に悪い行い5つをご紹介します。

歯のことが気になっているけれど、「なんとなく続けているこの習慣、実は歯に悪いの?」 「虫歯や歯周病を予防するために今すぐできることは?」「歯に良くない生活習慣を知りたい」 と気になっている方も多いのではないでしょうか。

歯に悪い行い5つ

  1. だらだら間食する
    食べ物に触れるたびにエナメル質の脱灰(溶け出し)が起きます。再石灰化が追いつかないほど頻繁に食べ続けると虫歯リスクが高まります。食事の回数や時間を意識することが大切です。
  2. 寝る前の歯磨きを忘れる
    就寝中は唾液が減り、口の中が乾燥して虫歯・歯周病のリスクが最も高まる時間帯です。1日1回しか磨けない日があっても、寝る前だけは必ず磨くことを最優先にしましょう。スマホのリマインダーを活用するのもおすすめです。
  3. 上下の歯を常に当てている(食いしばり)
    実は上下の歯が接触している時間は、1日数分〜数十分が正常です。それ以上は顎の関節や周囲の筋肉に余分な負担がかかっています。気づいたら歯を離す意識を持つだけで変わってきます。
  4. 爪楊枝で食べ物を取り除く
    爪楊枝は歯茎を傷つけたり、歯と歯の隙間を広げたりする原因になります。爪楊枝が折れて歯と歯茎の間に詰まるトラブルも実際に起きています。食後はフロスや歯間ブラシを使う習慣に切り替えましょう。最近はキーホルダータイプのフロスもあるので携帯にも便利です。
  5. 夜の習慣的な飲酒
    酸性度の高いお酒はエナメル質を溶かしやすく、着色の原因にもなります。さらに飲酒後に寝落ちして歯磨きを忘れてしまうことも多く、②のリスクとも重なります。飲む習慣を見直すだけで口腔環境が大きく改善することもあります。

詳しくは動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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