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デンタルMeンタリングの横田です!
今回は、歯科検診で耳にするアルファベットや数字の意味について、わかりやすく解説します。
検診に行くたびに気になっているけれど、 「CO・C・Gって何のこと?」 「虫歯と言われたけど、本当に削らないといけないの?」 「先生によって治療の判断が違うのはなぜ?」 という方も多いのではないでしょうか。
まず学校歯科検診でよく使われる記号から説明します。
「要観察歯」のことで、まだ虫歯ではないが虫歯になりかけている状態です。
虫歯があることを示します。
歯肉炎の疑い・要観察を意味します。
歯肉炎ありを意味します。
また歯の位置は番号で呼ばれ、右上の奥から1〜7番、左上・左下・右下も同様に管理されています。治療済みの歯には「○(まる)」がつき、例えば「36まる」は下の奥歯が治療済みであることを表します。
虫歯の進行度はC1〜C4で分類されます。C1は最も外側のエナメル質にとどまる虫歯で、適切な歯磨きやフッ素で再石灰化が期待できるため、必ずしも削る必要はありません。C2は象牙質まで進行した状態で、詰め物や被せ物が必要になります。C3は神経まで達した虫歯、C4は歯冠がほぼ崩壊した状態です。
「虫歯と言われたのに別の歯医者では大丈夫と言われた」という経験のある方もいると思いますが、これは削る・削らないの判断基準が歯科医師によって異なるためです。日本のガイドラインでは、
といった場合に治療介入が推奨されています。歯だけでなく、その方の生活背景や全身の状態も含めて総合的に判断することが大切です。詳しい解説はぜひ以下のリンクから動画をご覧ください。
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